劇場版「プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」

原作ドライ7-8巻の内容だが、8巻未読だったので、新鮮に観られた。/staynight主人公は、見ててストレス溜まる奴だが、妹思いの好漢に人格修正した/heaven's feelといった印象で、後味良い。神谷浩史の悪役も振り切れてて良い。端折った部分の妄想も楽しい。

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魔法少女リリカルなのはリフレクション

魔法少女リリカルなのはリフレクションを観る。真の敵登場で来年公開の後半に続く、という物語に感慨なし。懐かしいメンバーとの再会がすべて。原作ゲームやっていないせいもある。田村ゆかり「真夏のHONEYDAY」はSDキャラの特典映像BGM向きの可愛らしい曲。話はフェイト達に任せて、固定砲台に徹してる、なのはサンの潔さ。日笠陽子は「とある」「お兄様(未見)」でも劇場版ゲストキャラだが、激情が似合うのか。

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劇場版生徒会役員共

トリプルブッキング最後の独身メンバーの寿報告を聴く。もう少し時期が遅ければ、劇場版生徒会役員共の公開に合わせて、文春砲を打ってくれたかも、と妄想。

劇場版生徒会役員共を観る。何回かクスりとしたが、大笑には至らず。鬱の1症状として、前は楽しかった物が楽しめなくなる、と聞く。本作の場合、元々脱力型で、大笑するものでは無かったが。TV版エンディングで印象的だった、桜の木に寄りかかる会長、を綺麗に作り直してくれたのは、嬉しかった。

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劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケールを観る。TV版の敵の関係者がTV版と同じことをするという内容に驚きは無かったが、TV版キャラとの再会は懐かしい。一瞬出てくるユウキ!は別としても、特にヒロインのアスナは、超乳化したものの、魅力的に描かれてるのが良かった。「島根にパソコン」の下りは、電脳界から物理界への侵食を描いた作品繋がりのオマージュか。

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映画「この世界の片隅に」

地元アルテリオ映像館に来てたこともあり、「この世界の片隅に」観る。長期TVシリーズを再編集したような、エピソードが延々続く。意図的(日常からの徐々の変化)なのだろうけれど。キャスト陣では、小野大輔の陽気な声が印象的だった。


アリーテ姫は、桑島法子の芯の強い少女の印象が残っているけれど。

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映画「君の名は」

映画「君の名は」観た。時間モノとしては、設定説明乏しい(観客みんなが、バックトゥザフューチャーの写真みたいな変化がルールって分かってるわけではないと思うのだけれど)のと、物語が終わった後のポエムの長さが、僕には気になった。けど、ヒットしてるし、現代的バランスなのだろう。

「言の葉の庭」先生のゲスト出演は、前作キャラが幸せになった感じを、花澤香菜の保守本流な声色で表示してるのが、嬉しかった。

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映画「シン・ゴジラ」

映画シンゴジラを観た。僕がよく映画を見ていたころによく出ていたので、津田寛治が出てると、邦画を観た気になる。画面揺らす手持ちカメラで実況感出す手法が苦手なので、(有ったけれど)少なかったのは助かった。怪獣ものに「炊き出しを食べる人々の描写が入ったのは「ウルトラマンティガ」だっけか。数年経つと、災害・復興も、物語の題材になるのだねと、その後にソーシャルゲーム「チェインクロニクル3」予告編を見たときも、思った。いろいろ説明不足な気もするが、上映時間119分で何とか2時間切ったと思うと、仕方なく思える。

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映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」

映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」を観る。爽やかな友情ドラマだった。イージーEを主役にしたのは、実話じゃないと陳腐過ぎる病死オチを使う為(+エロシーンを盛り込む為)だろうけれど、心弱き善人という描写が為されてるので、いい話に纏まった。スヌープに異物感無いのは脇役だし仕方無し。

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ガールズ&パンツァー劇場版

ガールズ&パンツァー劇場版を観た。TV版最終話で、設定的にも、キャラの心情的にも、全て完成してしまった作品だ。残るは、ファンサービスと大洗、だったが、別に不満はない。新キャラ中では、能登麻美子演じるフィンランド娘が、チョイ役って訳でなく、キャラクターとして魅力的なのが、良かった。

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「スターウォーズ フォースの覚醒」IMAX3D版

そろそろすいてきたでしょうし、初公開をIVから見てる訳だし、ここで切れるのも勿体無いという後ろ向きな理由で鑑賞することにしました。

席が端っこのせいか、僕の老眼進行のせいか、画像がブレがちです。実相寺君的な、手前に置いた物が画面奥に向かってく立体強調構図も多くて、頭痛がしてきます。もう、この種の映画を楽しむことは、僕には不可能なのかもしれません。当分3d映画は控えます。

本編は、「木根さんの一人でシネマ」程ではないにしろ、情報から目を背けて暮らしてたのですが、驚きなく終わって拍子抜け。I観た時は下らない!幼稚!と思えたのですが、何も印象が無い本作と、どちらが悪いのか見当が付きません。旧作イメージ継承の為とはいえ、新メカが不在なのも悲しいです。

2016.01.新宿東宝IMAXにて鑑賞。

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