花澤香菜の新譜「ざらざら」

花澤香菜の新譜「ざらざら」flac版購入(100人規模のイベント参加権抽選のためにCD買う気になれなくなった。無料イベントもやってくれるみたいだし)。表題曲は、ザラザラの穴ボコに雨も降らない、とは本人作詞は解り易い。c/w「クラッシュシンバル」は元気ピアノが良。気のせいか唄語尾に末光っぽいエフェクトが聴こえ、「SUEMITSU & THE SUEMITH 」1st聴いた時を思い出した。

花澤香菜イベントをチラ見する。折角、お台場まで来たのだから、と色々回ったのが裏目に出てしまった。こんなこともある。また次の機会はある筈だ。

赤一色のワンピは、照明暗めの教会広場で映える。生で聴く「ざらざら」の美声に文句無し。

2016.12.03お台場ヴィーナスコート教会広場にて鑑賞

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「ビューティフル(ブロードウェイ版出演者録音)」CD

「ビューティフル(ブロードウェイ版出演者録音)」CDを聴く。キャロル・キング&バリー・マンのカバー集。ミュージカル俳優なんで、皆さん綺麗に歌い上げる。全て1コーラスのみだが、30曲名曲祭りで悪い筈無く。「ふられた気持ち」、僕はホール&オーツ世代なので懐かしく。

これを聞く限りでは、日本語版ミュージカルのダブルキャストは、水樹奈々より、平原綾香向きの内容かなぁ。キャロキン本人の力任せ歌唱は、奈々様の唸り節に近いと思っているのだけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

mono「レクイエム・フォー・ヘル」

ototoyのハイレゾ配信で、mono新譜「レクイエム・フォー・ヘル」を聴く。ストリングスとの競演は、「エリーの鼓動」の後ろで低く鳴ってるぐらいで、乏しく。バンドサウンドは、インストなのを単調に感じる瞬間と、聴きやすいB.G.Mと思う時期とが交錯する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カーク・フランクリン「ルージング・マイ・レリジョン」

来日ニュース(カニエ、チャンス・ザ・ラッパー新作にも参加で話題、カーク・フランクリンの来日公演が決定 @bmrjp より http://bmr.jp/news/165324 )で昨年新譜出てたことを知る自分アンテナの低さよ。カニエもチャンスザラッパーも月ぎめ配信限定アルバムってのも、縁遠い理由か。ある程度チャートを追いたいなら、スポティファイとか対応しなきゃいけないんだろうなぁ。

新譜タイトルはゴスペルの人には重い言葉なのだろうか、r.e.mの曲名としか僕には思えないのだが。新譜内容は、カークさんの口癖「ポウ」入りのアップテンポも勿論あるけど、女声バラード多目で聴きやすい。「123ビクトリー」も、ブギ・ダウン・プロダクション曲のサンプルを消して、今風チキチキ音入れたリミックスより、古風で好み。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ピート・タウンゼント&ザ・ディープ・エンド feat.デヴィッド・ギルモア『フェイス・ザ・フェイス~ライヴ・イン・カンヌ1986』

ピート・タウンゼント&ザ・ディープ・エンド feat.デヴィッド・ギルモア『フェイス・ザ・フェイス~ライヴ・イン・カンヌ1986』の国内版限定CDを聴く。DVDリッピング禁止なので通勤中に聴く時に音源CD有ると助かる。ライナーがフーとは縁遠そうな伊藤政則なのは、ピンクフロイド故?

「サイモン・フィリップス プレイ コンピューター」と仰々しくMCした直後の「ハイディング アウト」で聴けるのが、(今なら簡単そうな)物凄く単調なリズムパターンってのに、時代を感じる。
反面、今ならシンセで代用されそな管楽器やハーモニカ担当がTV用ライブに居るってのは豪勢に感じる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

The I Don’t Cares『Wild Stab』

The I Don’t Cares『Wild Stab』を聴く。2分間代の短い曲が半分くらいを占めてて、聴きやすい。ポール・ウェスターバーグ氏が主導で、お目あてのジュリアナ・ハットフィールドは、コーラス参加っていう話を聞いていた。実際そうだったのだけれど、「Dance to the Fight」1曲だけでも、ジュリアナにメイン歌のお当番曲があった。よかった。同局での綺麗なギターはウェスターバーグ氏かな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ケブ・モ「ザット・ホット・ピンク・ブルース・アルバム」

#ケブ・モ のライブ盤「ザット・ホット・ピンク・ブルース・アルバム」を聴く。2枚組だが合計80分と軽め。ピンク1色のジャケは小洒落た服屋みたいだが、中味はいつも通り。相変わらず「ヘンリー」好きだなぁ。収録曲「ガバメントチーズ」のサビ「ボロネーゼは好きじゃないし、ジャパニーズは喋れない。」は、韻を踏んだ
だけかな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スヌープ・ドッグ「クールエイド」

スヌープドッグ本人名義の新譜「クールエイド」を聴く。ジャケット画像が1stの絵師だが、内容は、今時の変調子hiphopが中心で鼻唄ソウル中心で回顧色は薄い。正直「cuzznz」のほうが、好み。セールス考えるとあれじゃいかんのかもしれないが。

「スーパークリップ」だけは、ピーヒャラ音のキーボードに歌詞も「187」とかG-FUNKっぽさが楽しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ダズン・スヌープ「cuzznz」

タワレコで購入した、ダズン・スヌープ名義のスヌープ・ドッグ新作「cuzznz」を聴く。

ペラ1枚紙に曲名と客演者名だけというジャケの簡素さ。ブートか不安になったが、ウィキペディアとピッチフォーク評有るんで、大丈夫だろう。内容は7daysoffunk名義で配信してた曲含む安心のまったりファンク。ピッチフォークのような尖鋭性を求めるところでは6点って評価も分かるけれども、僕にとっては、十分素晴らしい作品だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

μ's FINAL LOVELIVE

午後半休取って、マッサージに寄って体調整え、水道橋駅着。

μ's FINAL 終演。見切れ席(ブルーレイ購入者先行、一般、ともに外れて、諦めかけていた)なので、サブステージと花道とトロッコ以外はモニタ鑑賞でも、御の字だ。ライブ完成度は、5thよりはるかに劣る。南條の欠席多さは悲しいし、しょっぱなの内田彩のテンパリっぷりも、分解寸前のようだった。もちろん、南條愛乃参加の「angelic angel」を体験出来て良かった。「どんなときもずっと」合唱も楽しい。インタビュー映像を多用して6年の歴史を総括する構成は、ライブとは別の何かを見た気分になったが。

2016/4/1 東京ドームにて鑑賞

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧