キャロル・キング「つづれおり:ライヴ・イン・ハイド・パーク 」

映像を飛ばし見る。ブルースペックCDのチラシを封入する高音質商法なら、DVDとは今時酷い。内容はエレキを担いで歌う時の笑顔が素敵だ。ミュージカル組は主役以外も映してよ。音はショーン・ペトロンのハッキリしたドラムが良い。

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スティーブ・ウィンウッド「ウィンウッド-グレイテスト・ヒッツ・ライブ」

スティーブ・ウィンウッド「ウィンウッド-グレイテスト・ヒッツ・ライブ」を聴く。生音フォーク感で統一された、心地良い音だ。近年(2008年)の「フライ」と、トラフィック時代の「ロウ・スパークス…」とが違和感なく並ぶ。キャロキン「ロコモ」並の定番アゲ曲の「ギミサムラヴィン」も楽しい。歌がうまいのは当然。僕が場所が違った頃の旧渋谷タワーレコード行って初めて買ったソロ2ndの曲をやってくれるのも素晴らしい。楽器名がキーボードでなくオルガン表記の通り、オルガンだけなのも
心地よい。

ってなわけで、スポティファイで聴いてたライブ盤をCD買い。購入理由は、音質や所有欲より感謝の意の方が強い。折角買ったCDのリッピングが上手くいかず、再同期したり、iTunes更新してみたり、と1時間以上費やしてしまった。この面倒さを逃れる為だけにでも、スポティファイ継続は有りか?

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ザック・ブラウン・バンド「ウェルカム・ホーム」

前作のワールドミュージック路線やフーファイターズやアヴィーチーとの共演にみられるクロスオーバー路線は、陰を潜め、落ち着いたバラード中心の構成。「リアルシング」のスライドは泣けるけど、「ファミリーテーブル」間奏のような元気に弾く攻撃的局面が、もう少し有っても、と思った。ライブだと違うのかな?

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アヴィーチー「アヴィーチー」

アヴィーチーのセルフタイトル作を聞く。キーボードの音色を聞いただけで、いかにもEDMだなぁ、と思ってる僕は、こんジャンルの良い聴衆では無いのだろう。ボーカルを1曲担当してるbilly raffoulは、本人ホームページ見ると、ジョーコッカーの名前を出してる。確かに少ししゃがれ声。

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ジュリアナ・ハットフィールド「pussycat」

ジュリアナ・ハットフィールドの新譜「pussycat」をスポティファイで良く回してる。今時はCDを買うより、アーティスト自身に貢献してるのかも。トランプ大統領、彼女をやる気にさせてくれてありがとう。

楽曲は近作中では、メロディアスか。オルガンをギコギコ鳴る伴奏に、久しぶり?のロリコン系裏声が加わる「heartless」が楽しい。

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yoursongisgood「extend」

一昨年から、家族の早朝散歩に付き合ってる。今日、散歩途中に珈琲飲みに立寄ったファミマの店内放送にて、yoursongisgoodの新譜が5/10発売との報を聞く。全国展開コンビニで掛けるには地味な印象だったが、早朝なら有りか。

yoursongisgood「extend」を聴く。1stの「WALKIN' WALKIN'」を打ち込みで再現したような、密室感ある南国風味の曲が続く。気楽には聴けない。ずいぶん遠くに来てしまったようにも思う。本作中では、分かりやすいエレピのフレーズでノリの良い「on」が好み。

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ドゥービー・ブラザース「ライブ・アット・ウルフ・トラップ」

武道館予習のつもりで聴いていた、2004年のライブ盤「ライブ・アット・ウルフ・トラップ」。1982年のフェアウェルツアー盤とは、だいぶ変わってるなぁ、とは思ったが、そこから13年で更に変容していた。長いギターソロはドラムが1つになった、非常編成?の為かもだが。

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ティナリウェン「エルワン~エレファント」

ティナリウェンの新譜「エルワン~エレファント」を聴く。音が綺麗。録音のせいかな。曲は、何と言っても、「タマシェクの女の声」での正統派のアフロビートを演奏してるのが、痛快だ。イブラヒムの唄は相変わらずだが、クイーンオブストーンエイジの人が歌う「充足」は聴きやすくて、良かった。

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花澤香菜 live 2017 "Opportunity"とアルバム「Opportunity」

花澤香菜、八王子公演のチケット代を入金る。小田急民としては、横浜線で町田に出れるから千葉市川より楽と思っての選択だ。都下ゆえ、落選が心配だったので、一安心である。幸運だったのだろうけど、近年の声優イベントで多用されてる、中野サンプラザだと、危なかったかもしれぬ、とも思う。

花澤香菜の新譜「Opportunity」を聴く。伴奏は前前作っぽい色々やる路線か。バンマス北川氏にも飴は必要か。音域狭いこの人に、裏声続く高音域の楽曲には、無理すんな、と言いたくなったが、ライブ再現何処迄するかが楽しみだ。本作中では、表題曲の可愛らしい地声での、歌唱が良かった。

八王子駅着。貨物列車の多さに驚く。オリンパスホールは、実質駅ビルとは好立地。開演前食にバーガーキングでビッグベーコン。ベーコン冷たいのか。物販ではyシャツMとタオル購入。VISAカード眺める。手続き面倒じゃなきゃ変えてもいいけど。

終演。新譜再現という課題は裏声含めかなり達成か。小走り移動が多いのは「25」時を思わせる本人緊張に見えた。ホーン陣が吹きまくる「透明な女の子」締めくくりは、格好良し。アンコールの「星空ディスティネーション」は、南米風味アレンジが新鮮だった。

4月16日 オリンパスホール八王子にて鑑賞

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「ヨナヨナ〜yoke of nights〜」

地下Qにて、「おはなしnote」と「ヨナヨナ」のCDを購入する。文化放送建物の垂れ幕は相変わらずSEGAか。建物前の看板で、ミスDJが復活してたことを知り、放送時間中だったので、少し聴く。浜松町って街では、他に為すことも無い。ので、滞在時間5分で新宿へと、折り返す。


「ヨナヨナ〜yoke of nights〜」のインスト版を繰り返し聴いている。ギター音が大きく、少しデパペペ風に聞こえる。カラオケ的な唄部分の欠損を感じさせないのは、目まぐるしい展開の鷲崎楽曲のせいもあるか。コーラス部分のガイドメロディっぽく鳴るエレピが印象的だった。

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