Bunkamura25周年特別企画「進化するだまし絵」

素養無いし、絵画なんて見ることは、滅多に無い私だけれど、少々、暇だったのと、だまし絵なら分かり易いかも、ということで。

音声解説(端末への番号入力で、絵の中に何が隠れているのか当てさせる趣向は、ゲームブック的楽しさ有り)のおかげで、1時間ほど掛けて見て回ることに。

半分位は、考え落ちな現代芸術なのだけれど、エッシャー「昼と夜」やダリ、ルネ・マグリットといった有名どころの絵は流石に面白く。そりゃあ、画像自体は、ネット上でも見られそうなものだけれど、見る方向で変わって見える錯視・アナモルフォーズ系は展示を直接見ることにも意義はある訳で。何より、会場のあちこちで、客の「すごーい!」といった声がしている中で、絵を見ることになるため、ライブ的な楽しさが有りました。

終盤の動画(伊藤高志「Spacy」)が教育テレビ「you」で見た記憶ある奴で、懐かしいなあ、と思っていたら、最後の動画展示が、更に懐かしい奴(MTVを代表する名作)だったのには、苦笑。確かに騙し絵みたいなものなのですけれど。

2014年8月29日、渋谷Bunkamuraにて鑑賞

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Bose QuietComfort 20i

カナル型のノイズキャンセリングイヤホン。

ノイズキャンセリング性能と、価格の高さで定評のあるボーズ社製品ですが、最近、エアコン排気音が特に気に障るようになった(ストレス溜まっているのかな?)のと、カナル型の耳栓効果+ボーズのノイキャン性能=最強と勝手に信じて、8月末に発売したばかりの新製品を購入。

大きめで柔らかいシリコンの耳当てが、これまでの「コンプライ」に比べると、快適なのが、まずは嬉しいところ。

比較対象が大昔の記憶だけなのですが、ノイズキャンセリング性能は圧倒的で、地下鉄ホーム歩いていて、到着に気づかなかったのは驚き。田村ゆかりライブ物販時に流れていた低音バリバリの(自動車から漏れるダンスミュージックのような)音が、アカペラ状態になるってのも面白く。逆に、低音が消される分、結構遠くの人の話声も聴こえてしまうため、テレパスの苦悩状態になることもありますが。

音質は、△×。ほぼ5年、毎日使いカバンの中にケーブル丸めて突っ込むだけ、という使い方でも、断線ケーブルの差替えで、故障もせずに動き続けている、「Triple.fi 10 PRO」のクリアーな音に比べると、エコーがかった(クラシック系なら味になるのだろうか?)音なので、新譜聴くときとかは、お休みですが、何も聞きたくないときの、電車の中で耳栓として愛用中。

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日比谷オクトーバーフェスト2013

当日5/26ツイッターを再編集。

オクトーバーフェストについての知識は、「もやしもん」を読んだくらいですが、暇なので、行ってみることに。

超A&Gで花澤香菜~高垣彩陽~矢作・佐倉と聴きながら、入場待機列を待てるのは、LTEならでは?

一杯目は、ヘーフェヴァイスビア。炎天下なので、一杯目のビールが心地良いのは、当然。

ツマミ無しでビール飲むのは、酒に弱い私には辛過ぎるので、ムール貝とブライドポテト。ガーリック匂いはキツいけれど、味のほうは、そこまで臭み無く。

2杯目は、ビール娘コスプレ店員の勧めに乗って、アルビルスバッハ修道院醸造所のヴァイツェン

ツマミ2は定番のソーセージ。「フォーク一人分でよろしいですか?」という店員の有難いコメントは気にしない。

500cc×2で出来上がってしまい、机の上で1時間弱熟睡。起きると、バンド演奏が始まっていたので、見てから帰ることに。
「乾杯の歌」連発で盛り上げるバンド演奏。プレスリー仮装や、オーレオレオレは、言葉の壁を乗り越える鉄板ネタと納得できましたが、「ビューティフル・サンデー」という選曲には、ちょっとびっくり。

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まんパク2013

当日5/18ツイッターを再編集。

「まんパク」は、昭和記念公園入り口広場で行われているB級グルメなイベント。フジロックの屋台飯は好きなので、音のないフェスbyロキノンに興味。写真はイメージキャラクターの風船。実体も大きい。

ミニカルビ丼。写真ピンぼけ気味なので、ツィッタ付属のフィルターかけて誤魔化してみる。フィルター名「1972」ってことは、同「1963」より弱目の調整って意味か?

唐揚げムネSサイズ。同ジャンルの店が並ぶため行列の差が歴然なのは、残酷だなぁ(旨かったからではなく、メディア知名度で勝負が決まってたようだし)

アフリカ系ケバブ串。子供連れ中心の客層ゆえか、香辛料の癖などは皆無。

会場は結構混雑していて(フジロックっぽく)寝転がってはいけない雰囲気だったので、一旦退場。再入場用ハンコを手の甲に押されたが、肉眼では、不可視。

自転車で腹ごなし@昭和記念公園。風を切るのは楽しみたいだけで、車道は怖くて移動手段なんてとんでもない!なわたしには、サイクリングコースは素晴らしい娯楽

サイクリングコース3周で、膝と尻に違和感につき、終了。再入場して、わたしには、珍しく、ドイツビールなぞ飲み。

ステーキ丼。ミニでも110gのボリュームが嬉しい。緑色のは、ポテトサラダ風の練り物で、パームでジェームスが作ってたやつかな?

会場(立川)のご当地アニメ「とある科学の超電磁砲S」(今週放送分も、佐天さんの良い奴っぷりが泣ける)の煎餅を売ってたんで、購入して退散。

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クォーターパウンダー渋谷店

食べ応えはあり

ファースト・フードの新ブランド(ネットでは、マグドナルド電通じゃないの?という陰口も見かけましたけど)。

先日、粗挽きバーガーベッカーズ)の異様な歯応えに感動し、絶品Wチーズバーガーロッテリア)も悪くないと思っていることもあり、高目のハンバーガーもいいかな、ということで、食べてみることに。

渋谷店は、駅東口側、かつて、ファースト・キッチンが有った場所。近辺では、葬式での案内提灯持ちばりに、宣伝マンがウヨウヨしていて、少々、異様な雰囲気でしたが、土曜の13:00というのに数人並んでいる程度で、すぐに買えたのはラッキー。もっとも、店内は満席で、座るまでに、少々待ちましたが。

メニューは、2種類のセットのみで、2つの違いも「DOUBLE」の有無だけ、というシンプルさ。折角なので、大きいほうの「DOUBLE QUARTER POUNDER with cheese」セットを食べてみました。

肉自体は、確かにマクドナルド風ですが、マクドナルドより強めに焼いてある感じで、食感はやや異なる気も。パンからはみ出る大きさの2枚の肉の間に、さらに肉が挟まれていて、食べ応えはあります。チーズも厚めですし。

味付けは、ケチャップのみ、ということもあり、ダブルチーズバーガーマクドナルド)の強化版といった感じ。スーパーメガウェンディーズの肉汁/脂が恋しい気もしますが、セットのポテトを残してしまったわたしには、この位がよいのかも。

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「Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO」

音量が出せれば、解像度は素晴らしい
カナル式のイヤホン。

イヤホンはずっと、破壊的な低音量のSpark Plugに、さらに音圧が強まるネット販売されている真鍮管AU1を装着して使っており、脳を殴るような低音の気持ち良さには、満足していたのですが。

iPODで聴いてると、iTUNESで聴くときに較べ、表現力が足りない気がしていたので、何とかならないか、と思い(シャッフル機能で、存在すら忘れていた曲を聴き直せることと、iTUNESで1曲買い出来る利便さがあるので、iPODiTUNESを止めるという選択肢は、今のところ無いのです)、高いものに手を出してみました。

御用達のロック・ミュージシャン名を連発するULTIMATE EARS社の宣伝文句「高い価格なりのことはある」という2chカナル型イヤホンスレの評(に権威に弱い自分が釣られた、というの)と、壊れやすいピンプラグ部を交換できるところを気に入って、購入してみました。通販は少々怖いですが、ヨドバシカメラより1万円近く安いとなると、Amazonを選んでしまいます。

購入後1月程度、主に、通勤時に使ってみての感想です。

左右を確かめて、耳たぶに引っかける装着法は、慣れつつあるものの、眼鏡者には、やはり難しいです。未だに、いっぺん眼鏡を外してから装着して、眼鏡をかけ直すことも度々あります。装着中の装着性も、イヤーチップに最小のものを使っていても、1時間を超えると耳が痛くなりますし、これまで使っていたSparkPlugER-6iより、装着感は劣ります。

音については、確かに、解像度は素晴らしいです。背景音的な細かい音が埋もれないということもありますが、ベースの残響音が、単なる減衰では無く、「ドロ~ン」と聞こえるところなんかは、さすがの表現力です。ただ、細かい音を聞くためには、ある程度音量が必要なのも確かなので、電車内では、音漏れがかなり不安ではあります。

しばらくは、使い続けてみますが…Theピーズ「3連休」の重いギターとか、低音が強化されたSparkPlugで聴く方が、格好良く聞こえる曲もあったり。

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NP-11(999.9)/「めくりズム 蒸気でホットアイマスク」(花王)

目について2題。

NP-11(999.9)
PC画面の文字が、行の途中で読めなくなったのに驚き、今の眼鏡のレンズが傷だらけになっていた所為、と、決めつけて、眼鏡を買換えることに。

掛けても負担が低いという評判と、丈夫という眼鏡屋店員の話で、何となく、999.9というブランドのセルフレーム「NP-11」を、(レンズ代含めて7万overという、わたしの感覚からは、相当お高い印象ながらも)衝動買い。

ヒンジが逆アール構造になっているおかげで、耳掛けが小さくても大丈夫、というのが勘所らしいのですが、腕立て伏せ中は仕方ないにしても、猫背者のわたしの場合、結構ズリ落ち気味です。調整/フィッティングが悪いのでしょうか。

まあ、当初の問題が、新眼鏡に代えて以降、無くなっていますので、一安心、ではあるのですが。



「めくりズム 蒸気でホットアイマスク」(花王)
眼鏡を代えたばかりなせいか、目が疲れるようになりましたので、寝入り時に、蒸しタオルをしています。もっとも、ビニール袋に濡れタオルを詰めて、電子レンジで1分という簡易版ですけれど。

簡易版でも面倒ではありますから、横着すべく、「めくりズム 蒸気でホットアイマスク」を買ってみました。蓋を開けるだけで、暖かさが、(5~10分と包装には書いてありますが)30分程度、続いていたように感じました。ただ、蒸気は、蒸しタオル程は無く、目元に汗をかく程度。なので、目元に使い捨てカイロを載せているだけ、といった感じで、蒸しタオル特有の、蒸気に包まれるような多幸感を味わえませんと、5個500円という価格は、少し、もったいない気がします。

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ノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC22(Sony)

耳栓としても有効

カナル型のイヤホン。ノイズキャンセリング機能付は初めてですが、地下鉄内、バスのエンジン近くの席、冷却ファン、ハードディスクの動作音がうるさいパソコン前などで、ノイズキャンセリングの威力を実感しました。正直、気休め程度かな、と思っていたのですが、判るぐらいに効果があります。

もっとも、Sonyのサイトに「周囲からの騒音がまったく聞こえなくなるわけではありません」との注意書きがありますけれど、「取消し/cancel」ではなく、あくまでも、「低減」といったところです。「ゴーッ!」「ザァーッ!」という雑音が、「サーッ」という静寂音で塗りつぶされる、ような感じを受けます。昔のラジカセにあった、DOLBY NR機能(OFFにしますと、ノイズが目立ちますけれど、音としては自然な感じになる)を思い出しました。

まぁ、音質については、普段は、KOSSの「THE PLUG」 「SPARK PLUG」を使っていて、Etymotic Research 「ER-6i」を買ってはみましたが、高級すぎ、と思っているような、粗雑な耳の持ち主なので、当然、許容範囲内です。(全ての音源がDubになる的低音無理矢理ブーストする)「PLUG」シリーズと比べるとクリアだなぁ、思うぐらい。(もっとも、聴いているのが、エコーがかった声とリズムボックス中心のSisters of Mercy「First and Last and Always」再発と、田中敦子の甘ったるい声(「そんなことないよぉ。」とか)が響く「うたわれるものらじお」CD特別版ですから、「音質」をとやかく言うものでは無い、という事情もありますが。)

再生機器からの電力供給ではなく、単4電池の外部電源で使用しますので、音楽を聴いていない時でも、耳栓代わりに使えるのは、便利です(特にパソコン前にいるとき。)。反面、電源を消し忘れることが多く、単4電池で、どれだけ持つかが、少々心配です。

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私信(連絡希望)。解決しました。

わたしに、希望のメール出した、某氏と、某氏へ。

来週の、ゆかりチケット到着しています。

以前、連絡いただいたメールアドレスを、紛失してしまい連絡が取れません。

誠に申し訳ありませんが、再度、メールを下さい。お願いします。

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アフリカン・フェア

お祭り感に乏しいのが残念。

ビックサイト隣の東京ファッションビル内にあります、お台場のTFTホールにて、アフリカ紹介イベント「アフリカン・フェア」がありました。入場無料ということでしたので、9/3(日)に行ってきました。

基本的には、音楽、食、ファッション、雑貨紹介といった構成で、鶏肉屋の「チキン・マン」(鶏肉焼いて切るだけ、という単純さが好き)とか、春にやっていた、「アフリカン・フェスタ2006」でも見かけた名前もあったりして、同趣向のイベントですね、と、思いました。

アサラトをシャカシャカと鳴らしつつ、ビールの売り口上をがなり立てる売り子さんを観ているだけで、楽しいところも、「アフリカン・フェスタ2006」と、共通しています。ただ、ビルの中でのイベントということで、日比谷公園という場所での、野外路店のお祭りっぽい楽しさが薄まって、デパートの物産展のようなノリだった点が、少々、残念でした。

一応、目当てだった、音楽演奏は、「タンザナイツ」(キーボード入りのバンド編成によるユッスー・ンドゥールを連想するような、所謂「ワールド・ミュージック」。硬質なドラムの音が、やたらと大きいのが印象的。)と、「ニャマ・カンデ&ジェリドン」(和太鼓っぽい叩き方のジェンベを伴奏にした、声量のある女性ボーカル。娘さんとのダンス競演が楽しかったです。)の2組を見たのですが、椅子をびっしり詰めた会議室スペースでのダンスミュージックは、不幸といいますか、もう少し、解放感あるところで聴きたかった気もします。

勿論、夏の野外はツライ面も多々ありますから、冷房の効いたビル内のイベント、というのも、乙なものではある訳ですが。

あと、感じたのは、地理のお勉強的な各国の紹介パネルや、雑誌「ソトコト」によるオーガニック石けん(苦手な「ロハス」ノリも、気に障る程では無く。本来的には、悪いことではない訳ですし。)のお奨め展示があったりして、全体的な「貿易」色は、ジェトロ主催ゆえの個性でしょうか。

9/1を挟んでの週末という、事実上の夏休み最終日&お台場という場所のせいか、家族連れも多く、非常に混雑してきましたので、14:00ごろ退出しました。

Afair2k6写真は、会場にて購入したボールペン(シマウマの飾りが付いています)&本場のガーナ・チョコレートです。

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