Kindle-Paperwhite(2013年モデル)

動画やゲームはおろか、メールもネットも出来ない、電子読書専用タブレット。

購入理由は、日本語版ハードカバーが重くて辛い「氷と炎の歌」シリーズ新作(前巻に登場しなかったティリオンの話とか、6年前に読んだ前前巻ラストの続きから、という記憶力に辛い仕打ち)を読むため。ハヤカワ文庫挟み込みの刊行予定ペーパに、電子版刊行予定入れてくれてて続巻への保証が有るのは心強いし、やや、安い(ハヤカワ文庫落ち待っても、大して安くなる訳でもない割には)のも嬉しいし。

キンドル本や自炊本も、アイホン5の液晶サイズでは、読むのは相当億劫(小説なら不可能じゃないけれど)でしたが。本機なら、マンガでも、見開き読みを強いる作風でなければ、一応は許容範囲といったところ。Eペーパに特有な改頁時の白黒反転も気になりますし、その他の操作性も良いとは思わないのですが、頑丈感ある外枠が、多少の高さなら落っことしても大丈夫そうで気楽に扱えて良いです。

それにしても、(往年のマック・オーナー的)選民意識が鼻につく本機テレビCMの気色悪さといったら!

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「iPhone 4」ファースト・インプレッション

パズル機でも良いか…

使用していたPHSが、最近、メール文字化けしたり、勝手に通話ボタンが入ったり、と動作異常が目立ってきたので、買換え。折角ならと、久し振りのスマート・フォン。

購入して1週間、ちょびちょび触りつつ、フリック入力にやっと慣れてきた所(携帯型入力よりは、無意識に打てそうかな、ソフトウェア・キーボードがキー小さめで押しづらいのとは、対照的)。

最近は「モバイル」と縁遠い出不精な上、リアルタイムにtwitterで呟くべき言葉も持たない身としては、無用の長物になってしまいそうなiPhoneですが…今は、パズル「美術館」(ヒントが多くて途方に暮れづらい所が好み)を、一番使っているかな。

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nico.(WILLCOM SIM STYLE対応音声端末)

懐かしきPHSの味わい。

W-ZERO3(WS003SH)の電池がヘタって来て、フル充電しても、待ち受け状態にしているだけで5時間後には電池切れてしまう状態でしたので、SIM STYLEW-ZERO3の通信部であるW-SIMを、別端末に差し替えて使う音声端末です。)対応端末「nico.」に手を出してみました。もっとも、わたしの場合、電話もメールも月に一度あるかどうか、といった程度の使用頻度ですし、必然性よりは物珍しさが、先に立っての購入ですけれど。本家WILLCOM-STOREにて、12800円。

「nico.」は、カラー液晶ながら、殆どの画面で、Nico画像
同様、白黒またはプラス1色、という、擬モノクロとでもいうべき、地味な画面構成です。今まで、W-ZERO3(WS003SH)画面のWindowsの4色ロゴを始めとして、ゴチャゴチャした色使いに慣れていた目からしますと、モノクロ画面って、そういえば、見やすかったんですね、という気になることしきり、です。

擬モノクロ画面やら、カメラ無し、といった仕様のせいもあって、「nico.」は、わたしの場合、京ぼんを使う以前に使っていた、3行表示のモノクロ液晶画面で、実用性一本槍だった、ストレート型PHSのことを思い出すような、懐かしい造りのPHSに見えました。

文字入力機能を試すべく、本記事の下書きを、「nico.」で書いてみましたが、「。」「わ」の行扱いなのにも、「確か、昔の奴も、こうだったなぁ」と、なにやら懐かしい気分になりました。キーボード付に惹かれてW-ZERO3(WS003SH)に移行しただけあって、久しぶりのテンキー文字入力自体には、やはり、辛いものがあるのですが。まぁ、昔のPHSには無かった予測変換入力機能がありますから、似た言葉を使う頻度が高い、連絡文の場合なんかなら、往事よりは楽になりそうですが。(予測変換入力をしていたら、「が」の1画面目に、「頑張って」が出てきたのに少々驚きました。メール一般の頻出用語だとしたら、「携帯からメール」の主要な用件が窺えるような…)

実用性については、送信ミスなのでは?と思ってしまう位のメール送信速度の早さや、2、3日、充電せずに放置しても、フル充電表示のまま、という、電池の持ち具合(待ち受け410時間とはいえ、W-ZERO3(WS003SH)もカタログ上では200時間らしいので、新品ゆえ、ということでもあるのでしょうが)といった点で、今までより、ストレス無く使えるのは、嬉しいです。

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W-ZERO3デフォルトもののかわりに導入したソフトとか。

継続的に使いそうなソフトのみ。Operaや2chビューアも、入れてはみましたが、使うかどうか微妙だし…

PSL3 
PIM。縦横対応。
内蔵されている「予定表」の起動画面で一月表示ができないのと、予定表示がアイコンで具体内容を知るのにボタン2回押して編集画面までいかなきゃならないのが面倒くさいため。

Magic Button for Pocket PC
ソフトリセット。縦横対応。
画面が固まるたびにリセット、SDカードを抜き出(して母艦PCで書き換えることが多いのですが、「最新の情報に更新」しても、miniSDカードの内容を反映しないことが多いです。Active-Syncによる同期が前提で、miniSDカードの抜き差しはあんまりしないものなのかな。iPODでもそうですが、何してるのか見えにくい同期って、どうも好きになれない。)すたびにリセット。と、MI-ZAURUSとは桁違いにリセットを押しています。んで、その度に、いちいちリセットボタンを覆っている裏蓋を開くのが面倒くさいため。
また、メモリを解放するのに、スタート→設定→システムタブ→メモリ→動作中のプログラムタブ、という手間が、アイコン→MORE→RUNNING PROGRAMS、と短縮されるのも便利。

TCPMP
動画プレイヤー。縦横対応。
Windows Media Playerでは、手持ちのハードディスクレコーダーDMR-E200Hが録画と同時に自動作成してくれる動画形式のASF(MPEG4)ファイルが再生できないため。面倒な変換の手間なく見られるので便利。

PDICUCE
電子辞書検索ソフト。縦横対応。
英辞郎(Niftyでフリー配布していた頃の古い奴)のPdic形式データを再生するのに必要なのですが、Unicode版のみW-Zero3で動作するということなので。

03withds写真
はさっそく紛失したデフォルトのスタイラスの代わりにNintendo DSのスタイラスを導入してみたところ。本体穴に径は合っているのですが、ちょっと長すぎます。どうせ、また無くす、と思い、普段は紐付き(写真水色のやつ)を使っています。

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W-ZERO3ファーストインプレッション

予定通り当日購入したので第1印象を。

PHS(京ぽん)からの乗換、というよりは、PIM(スケジュール)、メール、Webブラウザ+IM、テキストエディタ、電子書籍、2chブラウザ、携帯MP3プレイヤー、携帯Mpeg4プレイヤー、電子辞書、デジカメとして使ってきたZAURUS MI-E25DCからの乗換です。機能が多いので、動作確認や、環境を移すのも一苦労。

とりあえず、電話、メール、Webブラウザが使える(5Z1522AA表示されているのは当サイト「たぶん、ウェブログ」ですが、最大限に縮小しても左上の部分しか表示できていませんけど。)のを確認し、PIMなどの設定を始めたところです。MI-ZAURUSからのPIM(スケジュール)データの転送は諦めていましたが、京ぽんからアドレス帳データを転送するのにも、要OutlookというMS陣営での固めっぷりには少々驚き。Word Mobileは、元々テキストのファイルを再保存しようとする時でも、「Word形式で保存した方が良いぞ」警告を流してくるし、さすがは、WINDOWS MOBILEといったところでしょうか。わたしの場合、人間関係データ量もそんなにありませんから、PIM,アドレス帳ともにデータ転送に拘らず、再打込で対応していく予定。(先先代のMI-E1からMI-E25DCへの乗り換え時の、赤外線転送一発という「戦闘妖精雪風」最終話っぽいスマートさが懐かしかったりしますけれど、OSも違うわけで、同じシャープ製とはいえ、「ザウぽん」ってほどの親和性は無さそう。愛称「ザウぽん」になっていないようですし。)

携帯MP3プレイヤー、携WMAプレイヤー、としても動作は確認。ただ、丸いヘッドホン端子ではなく、ハンズフリーホン用?な平型イヤホンマイク端子しかないので通勤時の音楽、映像系ビューアとしての使用は現実的でない模様。PSP動画のような、ちょっとした、みせびらかし用かな。もっとも、MP3プレイヤは、既にiPODに主軸を移してしまっていますので、興味は薄く。せっかくダウンロードしたWMAファイルがあるので、モバイル機への転送は暇があれば試してみましょうか、といった程度。

電子書籍閲覧ツールブンコビューアも使ってみました。W-ZERO3にはお試し版として、TOEIC練習テキストが入っていて、ZAURUS MI-E25DCのブンコビューアに比して、マルチメディア的機能が増えているのでしょうか。しかし、グーテンベルク21で購入して積ん読状態だった「火星の戦士カーター」をminiSDカードに入れて読んだ後に、InternetExplorerを動かしたら、電源を切ることができなくなって、初リセット。リセット時にプラスチックカバーを外す必要があるのですが、カバーはオモチャ的薄さで強度的な不安が。軽さというメリットとのトレードオフ、と自分を納得させつつ。

文句ばかりの第1印象になってしまっていますけど、これは減点前の基準点を示さない減点法、っていうネット短文の悪い癖。今回の場合、5年近く使っていた愛機の後継機という、ことでめちゃくちゃ高いところにあるってことで、W-ZERO3にも、楽しみながら慣れていきたい(本記事も、下書きはW-ZERO3で書きましたが、リンクとかの記入は、便利なPCのほうで清書。W-ZERO3のみによるモブログ投稿もそのうち。)ところですが、無線LANとか、新機能を使いこなすのはいつのことやら。


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W-ZERO3触ってきました。

東京ビックサイトにて開催された、情報通信関連の展覧会、WPCEXPO2005に行ってきました。

めあてはW-ZERO3。携帯のテンキー文字入力に慣れることができずに、未だにシャープ製キーボード付きPDA、旧Zaurusこと、MI-E25DC使い&京ぽんが3台目のPHSってなWILLCOM派なわたしにとっては待望の、シャープ製キーボード付きPHSです。

WPCEXPO2005自体の目玉ということでもあって大人気でしたが、WILLCOMブースに並ぶこと40分、何とか触ることができました。

一番心配していたキーボードの押しごこちは、ペチペチしているものの、まあ慣れれば大丈夫な感じ。小さすぎな(MI-E25DCの半分ぐらいの大きさ)上に、近くに他のキーもある十字パッドの操作性のほうはかなり厳しいです。むしろカーソルキー頼りでしょうか。

京ぽんの時以来の不安でもある、起動のもっさり度のほうは、文庫ビューア(Zaurusでもお馴染み電子書籍閲覧ツール)立ち上げ時とか、ちょっとだけ気になりました。ちょっとだけ。MI-Zaurus者にはおもちゃみたいな驚愕の軽さが、特に好印象。即買い(機種変)の予定です。

W-ZERO3以外ですと、マイクロソフト・ブースでのマジレンシャー・ショーとか、iPODクレードル兼机を振動させて外部スピーカー代わりにする装置とか、水着コンパニオンが内容と関係なく出ずっぱりのブースとかを冷やかしつつ。

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電話機を変えました:AH-K3001V

PHS愛用者なのですが、このたびAH-K3001Vに機種交換をしました。4年ぶり?
別に先代PHSのKX-PH35Sが動かなくなったということではないのに捨てるのは気が引けるんですが、
・通話中に、ちょっと声が遠い、電池がへたっているのでは、と言われたことがあったのと、
・PHSがストレート型故(というよりわたしの粗雑な取り扱い故)、右下の運転中キーが押されて通話不能状態になってしまって知人に迷惑をかけたのと、
・本ページが観られるモバイル機器が欲しかった、というのと
が理由で、新品、二つ折り、OPERAブラウザ付、の本機を購入。(シルバー売切なので、色は)白。店頭で較べると安っぽい印象は否めませんが、新品ゆえの綺麗さがひきたつ色ということもあって、これはこれで善し。

見辛いですが文字化けしているZAURUS MI-E25DCで見た本ページThispageZAURUS.jpg
→AH-K3001Vで見た本ページTHISPAGEAHK3001V.JPG
、とりあえず嬉しい。

ちょっと触ってみて気になったのは、ファミコンBボタン的前画面に戻るキーが、F1キー、F2キー、電源キーと、3種類局面によって変わるのは、直感的操作がしずらかったです(どの操作画面からどの操作画面に飛ぶのかが、わかりにくいマニュアルのせいもありますが、)。PC並の機能を少ないボタン数で対応してるから仕方がないとも言えますが、操作性もPC並か。マウス操作中心の人や、キーボード操作中心の人とか色々いて、操作性を統一できないPCとは事情が違う気がは、、、ま、慣れれば済む問題ですけれど。

むしろ、料金コースの変更も視野に入れなければならないのが、ちと面倒です。
今のKX-PH35S(通話、@PDXの携帯メールアドレス)+ZAURUS MI-E25DC(ネット、@NIFTYの主メールアドレス)という通信機器の役割分担を、どの程度AH-K3001V側に移せるかにもよるのですが、全部移行を前提に。でも、本サイト下書きのような長文を打つ場合には携帯テンキー入力じゃ厳しいというのと、電池切れ時の予備のためにZAURUSにも最低限の通信環境は残しておきたくはあり。
今、スーパーパックS+32Kつなぎ放題なのですが、無料通話分は余らせているし、つなぎ放題レベルの利用はしていないから、安心料以上の意味がないからなぁ。
つなぎ放題をデータセットあたりに縮小するか、通話系コース+データ系コースが前提のデータセット割引に拘らず、32kつなぎ放題+データセットにするか、これは無駄っぽいなぁ。とか考えたり、アクセスポイント変更しなきゃ、、、面倒くさいですが、少しずつ変えて様子を見る予定。

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ZAURUS MI-E25DCからの更新テスト

モブログ機能のテスト。
今までも下書きをZAURUSで書いてPC上で校正していたという2度手間状態だったので、これが出来ると、少しは更新の面倒臭さが薄れるはずなのですが。

ZAURUSメールソフトからのメールアドレスが文字化けしているのが不安ですが。(送信できず。ヘッダーをMIMEに変換するようにして、解決。)

添付の写真は、気づかずに2つ時計だったときの間抜けさに、笑って写。
2004.04.11450221aa.JPG

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J-WAVEは放送局名連呼してくれるのでFM腕時計EH1-153使いには便利

FMラジオ付腕時計ando_EH1_153の写真

わたしはPC自作する人じゃないし、そうじゃなくてもPCや家電買うって位だと、最近は秋葉原のお店じゃないと、、、ってことは少ないでしょう。けれど、「ITWO-MOBILE専科」や「IKE-SHOP」といった専門店で、モバイル小物を見て歩く楽しさは(あるいは「カオス館」あたりも含めて)NET通販で便利な正解にたどり着くのとはまた別の楽しさ(というのは旧世代的言い草ではありますが。)があって、知人に付き合ってぶらついたりしています。
そんな、お店の一つ「IKE-SHOP」さんが場所移転してたとのことで行ってみたのですが、、、うーん。仮店舗なのかぁ、とおもわんばかりの狭い(横の「とらのあな」ビルさんの巨大さと較べると、、、)ペンシルビルで。PC雑貨系はともかく。モバイル関連はかなり撤退のご様子でちと残念でしたが。
ま、開店祝い的にFMラジオ付腕時計、ANDO EH 1-153を買ってみました。ので使用レポート/感想を。
2IN1好きな貧乏性へのアピールと、持ち物が一つ減らせるという最低限のメリットが担保されるんで、以前、MP3プレイヤー付腕時計は購入を検討したものですが(結局内蔵ヘッドフォンのみ、という仕様がインナー型ヘッドフォンKOSS THE PLUGの低音至上主義者であるわたしには受け入れられず、断念したのですが。)
今回の時計は、針表記時計で、プラスチック製=軽いという、時計としてはわたし好み。1cm角のイヤホン端子が時計からリューズのように飛び出しています(写真参照。輪ゴムが何故ついてるのか、については後述。)
QUARTZ時計機能についていうと、ちょっと時刻遅れ気味なのが不安ですが、、、封入のコメントどおりに電池変えたんですけど、、、今んところ動いては、います。遅れないことも、あるようです。
FMラジオ機能は、イヤホン差し込みがスイッチ変わり、音量は大小2種類のみという、ボタンの少なさが如実に現れています。チャンネル表示もなく、次の周波数へオートチューニングするボタン(上)と周波数リセットボタン(下)のみでチューニングします。どの放送局を聴いてるのかは、番組内で放送局コールされるまで解らないというギャンブル性あふれる仕様です。な、わけでこの記事タイトルのようなことに、、、FM東京なんてプレゼントの宛先を聴くまで、わからなかったし。ただ、モノラルなものの、電車内で聴いてもノイズとかは特になく、ラジオとしては実用性あるものになっています。
声優ラジオ好きとしてはAMがないのが正直ツラいところなんですけれど、手持ちのMP3以外を聴きたいときがあるのは確かですし、代えのリチウム電池とイヤホン付属(使用していませんが)で980円でなら安くてお買い得。と、いいたいところですが、粉胃薬の袋開けようとして、手を振ってたら、表のプラスチック(写真黄色い輪っか、とその中の透明プラスチック。本当は黄色い輪っかの上下に留め具が着いていた)が散乱。で、輪ゴムで留めてる訳です。瞬間接着剤で修理する予定ですけれど、時計の遅れ含めて、作りのおおらかさはご愛嬌ということで受け入れられる人にはお勧めです。

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